True Love in Action
New Youth Movement Reports
写真で見る新青年運動


更新日:2008.11.12

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No.001-026(  〜2006年03月)
No.027-048(2006年04〜06月)
No.049-072(2006年07〜09月)
No.073-088(2006年10〜12月)
No.089-120(2007年01〜03月)
No.121-154(2007年04〜06月)
No.155-186(2007年07〜09月)
No.187-220(2007年10〜12月)
No.221-261(2008年01〜03月)
No.262-302(2008年04〜06月)
No303-341(2008年07〜09月)


No.355
北東京連合会足立支部 「パン作りを通して家族愛を広げよう!」


 こんにちは!「Hana no パン教室」です。私たちは、「パン作りを通して家族愛を広げよう!」という目的を持って、毎月日暮里や足立区の公民館(調理室)を借りてパン教室を開いています。初めて会った参加者同士でも、パン作りのあらゆる工程を通じて互いに協力し合い、発酵時間はゲーム等をしながら楽しみ、皆おいしいふっくらとしたパンを焼き上げて帰っていきます。
 今回は、「さつまいものパン作り」で40人の定員に40人が集まってくださり、皆、喜んで「また来たい」と言ってくださいました。初めは表情が固かった参加者も、同じ班になった子どものはしゃぐ姿にすっかり心を開いて、微笑むようになりました。私たちも参加者の笑顔に元気づけられ、与えているけれど、与えられていると実感しています。



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No.354
西広島連合会 恒例の「平和大通り清掃」実施

 11月2日(日)の朝、広島市平和大通りで清掃活動を行いました。今回も初参加の青年が「ごみの多さにビックリしました。気持ちがいいです」と感想を述べていました。広島を名実共に平和都市にしていくために「たばこのポイ捨てをやめよう!」などを今後の目標として市に働きかけていきたいと考えています。



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No.353
中央大阪連合会  第27回「Unity DE 清掃活動」実施


 10月18日(土)、寺田町駅前公園内の定例清掃活動を行いました。
 以下、参加者の感想です。
 「地域の人たちとの交流が深まった。普通に生活していたら絶対にできない出来事だと思った」「あいさつにどのように心を込めて言うかによって、相手の反応が違った。自分の心の持ち様で、相手にも影響を与えるのでいつもプラスな気持ち、前向きな気持ちで人と接していきたい」



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No.352
中央大阪連合会 施設訪問でシーツ交換奉仕

 10月18日(土)、今回は二人一組でのシーツ交換をしました。未経験のメンバーばかりだったので、初めに説明していただき取り組みました。
 以下、参加者の感想です。
 「皆と共にやることでとてもうれしく楽しめました。シーツ交換でこんなに施設のかたに喜んでもらえるとは思いませんでした。それだけ大変な仕事を毎日されているんだなと思いました。いつもと違い、より日常生活に入っていった感じで新鮮でした」



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No.351
YFWP-Japan 第7回「グローバルファミリー・フェスティバル」開催

 2007年から回を重ね、恒例となった同フェスティバルも今回で7回目を迎え、「Global Family, Global Peace」をモットーに、日本在住の外国人のかたを含め107人が10月19日、東京・世田谷の会場に集いました。
 梶栗正義YFWP会長による主催者挨拶およびメッセージ、One GlobalFamily-Projectの説明に続き、One Child One Peace-Project(OCOP)訪中ツアー2008の報告として、今回は毎回ツアーに現地案内役として関わってくださっている日本在住の中国のかたが、この8年にわたりOCOPが中国に対して行ってきた貢献について、一人の中国人の立場で語ってくださいました。また、訪中ツアー2008に参加した青年による体験発表、海南島教師派遣プロジェクトの参加者の体験発表、グローバルファミリー・トレッキングの体験発表と、日ごろ行っている奉仕プロジェクトやプログラムで得たホットな体験に参加者一同、共感を深める時間となりました。後半は恒例のクイズタイム、そして女性コーラス隊、女性ソロの歌、バイオリン演奏など、プロジェクトの参加者たちによるエンターテインメントで盛り上がり、最後は記念撮影で幕を閉じました。
 今回の特徴は参加者によって印象に残ったプログラムの幅が広いことや、また、「継続してフェスティバルを楽しみにしています」といった感想が多く、回を重ねながら、より多くのかたがたが楽しめる内容となっていることを実感します。



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No.350
鹿児島連合会 福祉施設でボランティア

 10月19日(日)、市からの依頼で久々にボランティアに行ってきました。デイサービスをしている福祉施設のお手伝いですが、高齢者のかたがたがコスモス園を散歩するので、その時の歩行補助のお手伝いと、話し相手になってほしいというものでした。市から私たちの団体を紹介されてボランティアに参加した高校生2人を加えた7人と、参加者は少人数ではありましたが、それぞれが良い体験をしたようでした。気難しいおじいちゃん、おばあちゃんもいて、大変さを感じた子もいたようでした。でも結果的に1時間という短い時間でしたが、おじいちゃんやおばあちゃんたちととても情が近くなり、施設の人にも「またお願いしますね」と頼まれ、今後に続く良い活動となりました。



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No.349
第9地区連合会 第4回「青年アライメント体験1Day」開催

 10月19日の日曜日に第9地区連合会主催で青年1Dayを開催しました。広島の青年が集まりGPF日本大会を盛り上げると同時に、青年が神様の夢のオーナーになることを目的にさまざまなプログラムを行いました。土曜の夜から集合して交流会、オリエンテーション、開講式、日曜日は早朝からサッカーチャレンジ、外での朝食、太田川河川敷のラブ・ネイチャー・クリーンアップ、そして神様の夢を中心とした講義とディスカッションと、本当に内容の濃い充実したものになりました。特に続けて参加している青年においては自分たちのプロジェクトを社会に対して立ち上げていこうと強い意欲がわいてきていますし、オーナーとしての自覚が生まれてきたメンバーも出てきています。今後も継続していきたいと思います。



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No.348
第6地区連合会 「Multicultural Festival of Youth 2008」開催

 10月13日に1000人が集い、「Multicultural Festival of Youth 2008」を開催しました。各プロジェクトがパートナーシップを結んだグループなど8団体が後援し、19人のVIPが参加するなど、一年間の成果を表すことができたフェスティバルとなりました。
 第1部は韓国・フィリピン・日本の代表が、「多文化共生について思うこと」、「私の国のアイデンティティー」などをテーマにスピーチ。梶栗正義GPF-Japan 2008事務総長の講演、青年平和大使の任命を行いました。第2部はエンターテインメントで7つのグループが各国の歌やダンスを披露して多文化を体験する機会となりました。
 今回、このフェスティバルを開催するにあたり、韓国のかた、フィリピンのかたと交流する中で、それぞれが持つ民族性の違いによって、多文化が共生することの難しさも感じました。しかし、多文化共生は言葉ではなく、このように共通目的を持ちそれをつくり上げていく中で、初めて成せることだと実感させられたフェスティバルでもありました。



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No.347
第10地区連合会 「グローバル・ユース・セミナー」開催


 10月12〜13日、稲森一郎YFWP共同会長を講師としてお迎えして、「グローバル・ユース・セミナー」を開催しました。
 前夜には雨が降り天候が心配されましたが、当日は抜けるようなすがすがしい秋晴れの下、2日間のセミナーがスタートしました。福岡、佐賀、長崎の三県から参加した40人の受講生は、稲森会長の熱のこもったレクチャーに引き込まれていくようでした。特に2日目の最後のレクチャーでは、会長が、現代の世界が直面するさまざまな深刻な問題はすべて自己中心的な価値観の限界を露呈しているのであり、私たち青年こそが希望であり、リーダーとなって未来を創っていかなければいけないと鼓舞してくださり、一人一人が希望と抱負を持って再出発することができました。


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No.346
YFWP-Japan 第20回「GFT in 赤城山」実施

 10月13日、体育の日、爽やかな秋空の下で開催された第20回「グローバルファミリー・トレッキング(GFT)」の様子をリポートします。今回の舞台は群馬県の赤城山(標高1828m)、秋の訪れを感じさせる紅葉の中を総勢11人で歩きました。男性6人、女性5人(国籍別:日本8、ロシア2、米日国際家庭の子女1)が参加し、そのうち4人が初参加でした。たった一日の日帰り登山ですが、リピーターのかたたちも、初めて参加する人も、国籍を超え、世代を超えて、共に汗を流すうちに、自然と“地球村の家族”(グローバルファミリー)となってしまいます。今回一緒に登った皆さんも、「ヤッホー♪」を幾度となく叫びながら、十分にGFTならではの「国際交流アウトドア・プログラム」を楽しんでいました。
 参加者の声を紹介します。「初めてGFTに参加してみて、みんなで協力して山登りするのは楽しくて、景色もきれいだったし、また来たいです!」(11歳、米日ダブルの男子小学生)、「私は漁師町に育ったので海には魚を釣りに行く、山にはどんぐりや山ぶどうを採りに行くというように考えてきたので『そこに山があるから登る』とよく言われる世界が分かりませんでした。でも、今日は『ああ、新しい世界がまた私の中に広まるんだ』と思って皆さんの仲間に入れていただけて良かったと思います」(初参加の女性)



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No.345
西広島連合会 継続!平和大通りの清掃活動

 10月12日の日曜日の朝、広島市の平和大通りにおいてGPFファミリーボランティア参加企画として清掃活動を行いました。繁華街に近いことから、たばこや空き缶などたくさんのごみが落ちていてショックを受けますが、広島市のモラル向上を目指し奉仕の文化を定着させていきたいと思います。キャンペーン中は毎週行っていきながらGPF日本大会に向けてもっとさまざまな工夫をしていきます。



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No.344
北東京連合会足立支部 第8回「家族の会」開催

 10月5日(日)、第8回「家族の会 〜訪中ツアーリポート〜 」を開催しました。中国人5人、ガーナ人2人を含む約50人が参加。今回が8回目となった「ワン・チャイルド・ワン・ピース・プロジェクト 中国ツアー2008」の結果報告を中心に、改めてプロジェクトのビジョンを確認。とても興味深い内容に、参加者は皆、聴き入っていました。また、ツアー参加者が現地での体験を報告したのですが、「ビジョンに基づいた実践の結果、心から家族愛の世界を実感できた」という内容が参加者の心に響き、涙する姿も見られました。今回は、イベントのプログラムに実際に現地で行われた「国際交流授業」を取り入れ、中国人のかたを先生として、皆で中国語を学ぶ場を設けました。短い時間の中で交流しながら覚えた中国語は、中国の文化に触れ、自分の中にある心の壁を超えるきっかけとなったようです。かかわった人たちが自然に家族になっていく。「家族の会」がまさにそんな集まりとなれるように、これからも継続して活動していきます。



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No.343
YFWP-Japan 第4回「国際青年指導者フォーラム」開催

 10月7日、第4回「国際青年指導者フォーラム」(主催:国際青年指導者フォーラム実行委員会)が都内の会場で開催されました。会場には70人以上の参加者が集まり、この日の講演「日本文化とキリスト教〜共生文化構築の可能性と宗教の役割〜」に熱心に聞き入りました。
 講師は、ケニー・ジョセフ先生で、奥様と一緒に来られました。徳間書店から『隠された聖書の国・日本』という先生の本が出版されており、非常に面白い本です。日本にキリスト教は早くから伝播されており、それがいろいろな形で歴史の中に、特に、神道や仏教の中に残されていることを、先生はさまざまな事例を挙げて話してくださいました。8世紀中ごろの有名な光明皇后は篤いキリスト教信仰を持っておられたそうで、可哀そうな民を救うべく、慈善事業に一生を捧げられたことなど興味深い話がありました。
 「このフォーラムの青年たちはとても素晴らしいですね」と奥様は感動し、また、講演が終わったのちには、ジョセフ先生は自書にサインをして参加者に渡されました。



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No.342
西広島連合会 「ラブ・ネイチャー・クリーンアップ」参加企画で清掃奉仕


 10月5日(日)、「ラブ・ネイチャー・クリーンアップ」参加企画として広島市太田川沿いで清掃奉仕を行いました。今回初参加の平和大使の先生と青年たちで大変有意義な時間を過ごしました。キャンペーン期間中は毎週行い、GPFを盛り上げていきたいと思います。



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